愛の言葉を伝えるのは当然のこと

 

こまりです\( 'ω')/

 

今日は彼にメールしました!

 

 

実は、先月、

私は自分にとって1番大切だと思っていたものを捨てました。

 

それは、音楽。

 

とにかく音楽さえやっていれば、私は幸せなんだ!って思い込んで、

それほど得意でもないのに、必死に打ち込んできたもの。

 

すごく楽しかったことです。

でも、突然捨てたくなった。

うまくいってるとか、いってないとかじゃなくてね。

自然な流れで、その断捨離は起こりました。

 

みなさんにとって一番大切なもの、ってなんですか?

 

 

私にとっては音楽で、

誰かにとっては、サッカー、仕事、絵、料理、山登り、子育て…

 

そういうものです。

 

捨てたときはなんてことはなかったけど、

後に残った自分というものが、ひどく頼りなく思えた。

 

支柱がなければ立てない木の幹(みき)。

そんな自分。

とっても情けなくてね…

心が折れました。笑

 

 

そんな中でも、私にとっての喜びってやっぱり彼なのです。

 

だけど、大きなアイデンティティを喪失したら、途端に愛を留めておきたくなりました。

 

こんな私に愛されて、迷惑じゃないか。

 

こんな私には、誰かを愛する資格なんてない。

 

そんなふうに思いました。

現実問題として、心が不安定なときに、彼との繋がりを持ってしまったら、

果てしなく寄っかかってしまったり、彼を自分の自信にしてしまいそうで、

怖かったのです。

 

私は私を立て直す!!

 

それが、アイデンティティを失った私の、この度の課題。

そこに彼を入れないように、注意してました。

 

 

この課題に向き合い始めて、数週間。

他にもいろんな心の支えを断捨離したし、自分の肩書きもバリバリ剥がした。

 

どんどん弱気な女になった。笑

 

 

そんななか、ふいに衝動的に、

「彼に愛を伝えたい!!」っていう思いに駆られました。

 

愛を伝えるのは、前は本当にドキドキして、

返信が怖くてギャーギャー騒いでたけど、

 

お互いの距離感は変わらないのに、

私といったらもう、バンバン愛を投げられるようになってしまい、。

 

息を吐くかのごとく、大好きメールが打てました。

ま、多少はドキドキするけどね。

 

 

そしたら胸の真ん中の風通しが、スッキリ良くなった感じ。

 

自信を失い、心を閉ざしかけてたのかな。

 

大好きが言えてよかったね、って、自分に拍手です。

大好きとは書いてないけどね。

 

 

人間って慣れる生き物。

 

どんなに恥ずかしくて勇気のいることでも、回数こなせば慣れてくる。

 

でもね、

言うのはは慣れても、愛は変わらない。

 

だったら、たくさん言おう。

いっぱいいっぱい言う。

 

それは、自分が楽になるために。

 

 

私たちは愛し合うために生まれてきた。

ツインレイは愛し合うためにしか存在してない。

 

だから、愛を伝えられないって

本来苦しいことなんですよ。

 

みんな、息を吐くかのごとく、

愛を伝えたい。

 

それが本当の、私たち人間の姿。

 

 

 

 

 

メール送ったら、なんだかスッキリしてね。

なんの取り柄もない私でも、

愛を表現できる!

 

ただそのことだけが、

私にとっての自慢でいいかな?って思えるようになりました。

 

 

何にもない私のままでいいから、

どこまでもどこまでも、愛を放つ私でありたい。

 

彼は、そんな私を見せてくれる立派な鏡です。

 

 

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