女として生きなくていい

 

こーーーまーーりーー

 

です。

 

間延びしています。

 

 

 

えっとね、今日はスピから離れまして、

女性の立場ってなんだろうね、というぼんやりとしたお話。

 

フェミニズムって言葉、知ってますか?

 

社会や政治における女性の活躍を促そうという運動のことです。

 

フェミニズムねー。

 

んー。

 

私は政治に興味がないし、

キャリアにも興味がないので、

女は家庭におさまってろ!って言われたら

イェーーーイ!って感じです。

でもその手のことに興味があるひとには、男性側が受け入れてくれないと、同等に扱ってもらえない苦しみがありますよね。大変だわ。

 

小池知事が豊洲の移転で苦労してるのを見ると、女性もよく頑張ってるし、

女性にも支えられてる社会になりつつあるなと実感してます。

オタマとフライパンを両手に小踊りしてる場合じゃないのかな。ね。

 

でも、女性って家事もやらなきゃいけない。

子供を産まなきゃいけない。

っていうか、家庭をつくらなきゃいけない。

いやいや、結婚!!結婚ですよ!!

 

結婚、子育て、家事。

それって女として生まれた人間が負ってる共通ノルマみたいなところあるじゃん。

 

結婚出来なきゃ、ダメ

子ども産まなきゃ、ダメ

家事が出来なきゃ、ダメ

 

そんなノルマ背負ってるくせに、

仕事もせなあかんのかーーーい\( 'ω')/

 

どれか諦めたら??

 

って思うのね。

ま、諦めるって簡単じゃないけれどね。。。

 

 

そう。

 

ツインレイに出会った人も違わず、

女としての自分を再確認します。

 

結婚して子供もいるのに、ツインに出会っちゃう人もいるから大変だ。

 

あれ、ノルマ終わったのに?!

 

好きな人を目の前に、

少女のようなトキメキを思い出す。

 

愛されたくて、頑張る。

 

この人と結婚したい…って強く願う。

 

 

ノルマやり直しかよ!!!

って思う人、多いはず。

 

でも、大好きな男を目の前に、

女としての自分の幸せってすごくイメージしちゃうよね。

 

 

私と彼はなかなか男女関係には踏み込めない間柄でした。

それでも私は彼に、女性として見て欲しかった。

彼は男、私は女。

それぞれの性質として、引き合うものがあるはず!って思いました。

 

 

でもね、彼に女性として愛されようと頑張ると、とても苦しくなりました。

 

自分の男性的な側面を隠さないといけないような気がしたし、

女としてのノルマにぶつかってるみたいで、ひどく重苦しかった。

 

女性としての自分のポテンシャルを何度も見つめたような気がします。

 

でもどう見たって、私が女性として魅力があるとは思えない。

 

だから少しずつ、女として向き合うのをやめてしまいました。

あーーめんどくせえな!って思ってしまうのよね。

女としての幸せすら、もはやドウデモイイっていうか。

足閉じて座ろうって決めたのに、だんだんプルプルしてきて気づいたら開いてたみたいな。

 

 

 

 

はい。ですから

1人の人間として、

魂としては両性具有の私として、

彼に向き合おうって決めたの。

 

今さっき。

 

 

 

 

 

あ、笑い事じゃないですか?

 

 

本当に今さっき決めたんだよね。

 

それは、女のノルマを捨てるってこと。

女性として愛されることを諦めるってこと。

 

絶望する。自ら望みを断つってことです。

 

勇気は要るけど、

そこまでしてでも、自分を自由にしたかった。

 

自分を愛する決意、かな。

 

 

まぁ身体は女だし、なにも頑張って女性の幸せを取りに行かなくても、

彼は愛してくれるかもしれないし、

女性としての肉体で、彼を受け入れる日も来るでしょう。

 

 

でもだからこそ私は魂全部を1人で生きる。

女性らしい感性も、男性的な創造力もどちらも使って生きたい。

 

女のノルマから解放されたら、呼吸がぐっと楽になりました\( 'ω')/

 

 

 

彼と私は同一の存在ですが、私は私1人で全部を生きる。

だから彼も、全部の彼を生きるのだよね。

 

女らしくなくていいから、私らしくありたい。

男らしくなくていいから、彼らしい彼に会いたい。

 

 

女の幸せは、女のノルマを捨てれば手に入ると信じたい。

 

 

 

女として生きない。

とことん、自分という存在を味わい尽くしていればいい。

 

男も男をやめちまえ!

 

 

 

両性具有の人が増えたらいいなーって思います。

 

バリバリ生きる優しいママになることじゃない。

 

 

性別を忘れて楽しく生きる人。

 

それがたまたま、どっちかの性別なだけ。

 

 

 

集合的な、女のイメージに囚われないで

 

 

どこまでも自由に

 

 

 

自分を生きて!

 

 

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