ツインはどこに惚れるのか

 

 

はいはい、どうもー

こまりっす(°▽°)

 

 

みなさん、ペルソナって言葉、ご存知ですかー

 

響きがなんかかっこいいですよね。

ソナ、って。ソナって終わる言葉!!

 

ペルソナっていうのは、〝仮面〟っていう意味だったような気がします。

 

ユングだっけ?どっかの哲学者?心理学者?が提唱した、人間の内側のペルソナの存在。

 

本で読むとややこしいけど、簡単に言ってしまえば

〝外ヅラ〟です。

 

人間が恋に落ちるときに重要なのは、ほぼほぼ外ヅラです。

外見ももちろん含む。

 

あー良い子だな♡

あー良い人だな♡

 

って思うとき、だいたいが外ヅラに対してです。

 

で、関係が深まって外ヅラが剥がれると何が見えるかというと、

相手のエゴ。

 

エゴっていうのは、本音とも言えます。

エゴって言葉だけで悪いイメージがあるけど、本音というと、良いのも悪いのもありそうな気がするでしょ。

 

・人に優しくしたい

・人を利用したい

 

どちらもエゴだと思います。

良いエゴを持ってる人を見抜くことができたらいいですね。

 

ほとんど夫婦が、ペルソナで恋しあって、エゴが見え始めると「夫婦なんてこんなもんよ」とか言い始まる。

 

だから、エゴを晒しあってから結婚したほうがいいと思います。

 

 

 

 

ペルソナとエゴ…

私も他人と関わるときは、ペルソナで向き合ってます。

たまにエゴが出てきちゃうとあわてて隠す。ま、心を許してる人には小出しにしますが。

で、彼にはできるだけエゴを悪びれずに開示するのが目標だったりします。

 

 

私が彼のことを好きになったのは、まさしく相手のペルソナにだまされたからです。

 

落ち着いててー

かっこよくてー

有名人でー

 

もう彼の作ったペルソナにぎゅんぎゅんに恋しました。

 

彼も彼でおそらく、

 

大人しくてー

清純でー

 

みたいな私のペルソナに、若干引っかかってたような。

ただ、作りが甘いのですぐ見破られたと思う。

「こいつ全然大人しくねえ!!」って。笑

 

なはは!

 

 

お互いがお互いのペルソナを見破り始めると、今度はエゴとエゴのぶつかり合いになります。

 

ペルソナを許容し合う方が穏やかだけど、そもそもペルソナ作るの苦手な私と彼だったので、

エゴでぶつかるしかなかったです。

 

 

でも、エゴでぶつかってるときがほとんどながら、

相手の内側に、ひどく脆くて優しくて美しくて儚い何かがあることを、私は知ってました。

 

本人も自覚してないけど、

ペルソナもエゴも剥がしたら、愛というか…光?みたいなものがある。

 

神聖なる自己、というのかな。

彼のソレ、は私からはいつもはっきり感じられる。

 

離れていても、感じようと思えば感じられる。

 

彼のその部分に意識を合わせると、ウルってくるし、居ても立っても居られなくなるんです。

 

 

 

まとめると、

人間には『ペルソナ』『エゴ』『神聖なる自己』があるわけ。

 

んで、ツインには、相手の神聖なる自己がよく見えるのね。

 

私は彼の内側のソレがすき。

スイカの中の、甘いところみたいなものです。 

 

彼にしたら、自分の作った芸術とか、生き方とかを認めてほしがってるけどね。

 

はっきり言って、どうでも良いのよね。

 

 

『神聖なる自己』は、生まれたときから変わらない。

っていうが、大いなる1つから分離したときから全くその姿を変えることなく、彼の肉体に宿っている。

 

 

ペルソナ…エゴ…神聖なる自己…

 

どの自分で向き合ってもいいし、

どの彼にコミットしてもいい。

 

でも、私はずっと、彼の光に目を向けていたい。

 

すっごく幸せだから。

こんなに素晴らしいひとに出会えた私、ラッキーじゃん!って思うから。

 

どうか隠さないでほしいな。

1番美しいところを、。

 

 

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ここからは余談ですが。

 

私というスイカの甘いところ、ってどこだ?って探してみる

 

彼に見たような、魂の輝き。

人間という生き物を神が見たときの可愛げみたいなもの。

 

どこ?私にある?

 

って探してんだけど。

 

 

 

見つからないです(^ω^)

 

 

なんで見つからないのかは、

わかってる。

 

 

 

 

 

『私は特別!』っていう、エゴが邪魔なんだよね。