エクスタシーは愛なのか

 

 

こまりですー

 

 

彼に出会ってから、

事あるごとに考えるのが、

「愛ってなんだろうなー」

ってことなんですね。

 

 

恋に落ちた人はよく、

「愛してる」って言葉を使うけど、

『なんで』愛してるのか?ってところでふよ。

 

そうすると、ツイン関係の方は必ず、

《彼だから!》って言いますね。

 

うん、わかるよ。

わかる気がするよ。

 

ももう一個深めたい。

 

一体なぜ、相手に会いたいのか…

それを考えたときに思いつくのは

 

愛してるから、ではなくて

気持ち良いから、なんです。

 

 

気持ちいいから、愛してる(求める)。

 

そして、

気持ち悪いから、愛さない(逃げる)。

 

私が彼を愛してるのは、

彼が私にとって、気持ちいい男だから♡

なんですね。

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 気持ちいい、っていうのは

2種類あります。

 

精神の快楽、そして、肉体の快楽。

 

どちらも非常に重要!

 

 

私の体験で言いますと

日にもよりますが、私が3次元世界で彼に会うと、

だいたいが

ものすごく気持ちいいのです。

 

心がフィットする感じとか、

全身を微量の電気が流れる感覚とか。

 

『んはぁ(//∇//)』って感じね。

 

 

会おう!って思ったときから、

若干そうなる傾向にあります。笑

 

 

 で、たまにものすごく不快なときがある。

心が擦れる感覚、。

そばにいてもなんにも感じない、。

 

そういうときは、

とてもイライラする。

 

『何なの?ಠ_ಠ』

って感じです。

 

そういう相手に会いたくない、ですよね。

愛したくない、とも言える。

 

私の場合は、その不快感は

より深い快楽への布石みたいなものだと思ってる、。

 

なんらかの課題を超えたら、ご褒美的な親密さが待ってたりしますからね!

 

 

 

 

 

つまり、私が愛するとき、というのは

自分が気持ちよくなりたいからなわけ。

 

自分の快楽に対して、

非常に敏感だし、もっと言えば

それしか考えてないのかもしれない。

 

 

相手の感情思いやるほどの余裕は

あんまりないですね、。

 

だってよくわからないし。笑

 

私は自分の快楽を受け取るのに必死なんです。

 

 

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快楽って、堕落的なイメージがつきまといます。

 

心地よいから好きになるくせに、

そういう自分を無視して、

運命だなんだーって騒ぐのは

なんか変じゃない?って思うんです。

 

逆に、

そういう小綺麗な愛?を持ってることを装って、

 気持ちよくなりたいだけなんじゃないの?

 

 

私が彼に感じるエクスタシーって

いやらしいものではなくて、

すごく深い喜びです。

高いバイブレーション、ともいう。

 

 

だから

気持ちいいな!って思ったら、

それをそのまま伝えたくなる。

 

 

私が彼に愛を伝えたときは、

『結婚したいな、って思ったの。

だってあなたといると心も身体も気持ちいいから』

っていう

ど直球な言葉でした。

 

 

生々しいです。笑

でも、嘘をつきたくなかったんだよね。

 

 

 

愛を伝えるっていうのは、

『あなたといると気持ちいいんですよ』

って伝えることなのかな、と思います。

 

伝え方は人それぞれですが。

私が言われるなら、

愛してる、より

君って最高!って言われた方がいいな。

 

そんなに喜んでくれるなら、

いくらでもそばにいるよ♡って思うし

生まれてきてよかった♡って思うじゃない!

 

 

 

ワンネスへの回帰は、エクスタシーによって導かれる。

だから、ツインってすごく、気持ちいい。

 

 

相手を想うだけで、すごく気持ちよくなる。

だから会えなくても、感謝が芽生える。

 

人って、なんにもしなくても

誰かを気持ちよくできるくらい

素晴らしい生き物なんだなぁと

彼という存在を感じながら

思うところです。

 

彼を前にして、

全身がジュンって感じるとき、

『あーこの人なんだね〜』ってわかる。

 

他の異性には感じない〝その快感〟は

私の魂から私の自我への、大事な信号。

 

 

 

 

だから

気持ちいいは気持ちいいでいいし、

他になんにもいらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

こまり