ツインソウル、ツインフレーム、ツインレイの違い

 

 

こまりです。

 

ツイン〇〇の概念に出会ったとき、

すっごく驚きました。

 

私は彼に出会って半年後ぐらいに知りましたが、

 

まさかこの日本で、こんなにもたくさんの人が、

究極的な男女の関係に立ち向かってるとは…。

 

 

でも、体験は人それぞれ。

この世界で無事結婚に至った人

サイレント期間がない人

アセンションして新生地球にいらっしゃるひと

パートナーが光の存在の人…。

 

 

いろいろありすぎて、

ツインってそもそも固定的な概念ですらないんですよね。

 

共通点もあるようでないのです。

 

しかし、

エネルギー的に見たときに、

あるいはその2人の方向性を見たときに、

大きな違いがひとつある。

 

それは、1人の人間の内側に存在する、もう1人の自分との統合がなされているか?という点です。

 

これは非常に重要なポイント。

 

これによって、

①統合してない人間同士のカップル

②統合した人間同士のカップル

 

に分かれます。

 

私は当然、1人の女性としての肉体を持っていますが、

魂には女性性と男性性の2つの要素を持ち合わせています。

 

これは、性格的な問題ではなく、

男性のエネルギーと女性のエネルギーの2つを保持しているわけで、

身体の内側には2人の人間がいるのと同じことなんです。

 

 

ユング心理学では、この内側の異性のことを、

アニマ、アニムスと名付けています。

男性の肉体のなかの女性エネルギー体をアニマ、

女性の肉体のなかの男性エネルギー体をアニムスと呼びます。

 

 

ツイン〇〇さんに限らず、全てのひとは、内側にいる異性を、外側の世界に投影します。

注意すべき点は、内側の異性はとても恋しい存在である、ということです。

 

そもそも、アニマ、アニムスの存在が分からない、

または良好な関係を築けないと、

 

内側で満たされない感情を外側に放出するものです。

 

ですから、激しく恋に落ちるわけ。

 

私たちが出会いたいのは、内側の異性なのに。

 

内側にいる異性を、ツインフレームと呼ぶこともできます。

ツインフレームは1人ですが、その1人がいくつもの次元に同じ存在として存在する場合は、

複数の姿で現れます。

こまりの彼はたった1人ですが、

彼が、ある次元では〇〇さん

ある次元ではハイヤーセルフ、

ある次元では天使…

みたいなことが起きます。

 

こまりは今のところ、3次元の彼も含め、3つの姿の彼に出会ってます。

 

1人はガイド的な役割をしてくれますね。

 

 

えっとね、

アニマ、アニムスの話に戻りますけれども、。

 

アニマ、アニムスとの統合が出来ないまま結ばれる地上の2人は、

ツインソウルと呼びます。

 

これは、各個人の内なる異性を強力な形で投影したパートナーです。

とてもロマンティックな関係を築けます。

 

強力な投影をするので、2人はまるでおんなじ魂…と感じるかもしれないけど、

そうではないですね。

 

 

私たちが内側の統合を目指すとき、内なる異性はツインフレームと呼びましょう。

これはエネルギー的に、ハッキリと認識できる、自分の中の男性のエネルギー体です。

 

このエネルギー体との出会いを内側で起こすと、

外側の異性に対する求愛はぐーんと減ります。

意識次元の上昇が起こるわけです。

いまこまりはこの状態ですねー。

 

ツインフレームは内なる異性をエネルギー体として認識する存在。

アニマ、アニムスの進化系、とでも言いましょうか。

つまり、見えない存在であり、もう1人の自分、です。

 

 

えっと、ツインレイってのは、

肉体ごとアセンションし、共に生きていく、物質界上の男女のパートナーです。

 

テレパシー、テレポーテーションなどなどの能力が開花した、新人類ですね。

 

これは私もまだ未体験なので、知った情報でお話してしまいますが、

この2人は、高次の働きかけ、あるいは魂上の契約によって、

肉体を共有するのとのできる2人になります。

 

 

ツインフレームとの統合が絶対条件。

 

ツインフレームと統合してても、ツインレイに出会わないケースもあります。

 

でもまぁ、ツインフレームに出会えば、

意識上のアセンションを果たしてますので、

そのような方はある種達観した状態で、この地球上で生きていらっしゃるのではないかな。

 

 

すごく惹かれる…

そんな異性に出会っていてもなお、

現実が思わしくないとき

 

ツインフレームとの統合を目標にされるのが、一番手っ取り早いかと思います。

 

次はその方法を書いていきますね。

 

 

f:id:marinokotoba:20170721235024j:image