“歳なんて関係ない!”の真意とは

 

 

 

こまりです。( ^ω^ )

 

 

前にやってたブログは、

彼の歳も、自分の歳も隠してたので

すっごいやりづらかったです。笑

 

 

別に歳なんてバラさなくても

書けることなんていくらでもある。

 

 

でもね、。

私がすごく年上の人と、恋をしてるんだっていうのは

私がマイノリティなんだってことなわけで。

スペシャルではないですが、立派な個性だと思ってる。

魂の個性、とも言えるかな。

 

 

ただ好きになるだけなら、

年上の男性が好き!っていう子は多いです。

 

でもね、

私が彼に感じたのは、

ただ好き!!ではなかったの。

 

好きであることと、

相手が年上だということは

全く別なことだったんです。

 

 

なんて言いましょうか…

“歳が見えない”

 

という現象。

 

 

彼は大学で講師をやってる目上の人だったし、

私は出会った当時、ただの大学生〜〜。

 

だから、大人として尊敬する部分はたくさんありました。

 

でも、彼を年上だと思ったり、

目上の人だと崇めるような気持ちは

 

私の魂には一切なくて、。

 

そして、

年下だから愛してもらえない、

年下だから同等に見てもらえない

 

ということも、

私の魂は全く感じてなかった。

 

 

向き合ってるときは、私も人間だし、

俗世間の意識に巻かれてる部分があるから

年上だから!とか

尊敬しなきゃ!とか

失礼がないように!とか

 

好きになってはいけなーーい.°(ಗдಗ。)°.

とか

 

あったけども、。

 

 

ま、魂感覚で生きてしまうとね。

 

まったくといっていいほど、

意に介さないです。

 

 

 

しかも彼は既婚者なのに、

“いつか結ばれるわね”っていう確信が

いつもあったから。

 

だから、

今奥さんといること…

すぐに関係が変わらないこと…

それを全部、余裕綽々で受け止めている。

 

 

あ、魂の私は、ですけれど。

 

 

表面の私の意識だと、

焦るし、嘆くし、。

 

普通の恋愛みたいに、

なんとかすればなんとかなる!

って

 

信じてしまってるのだけれど…。

 

 

でも、今は私の魂と一緒に

のんびり彼を見守るってこともできるし、

 

3次元の“時間”っていう概念にも囚われずに

 

ポヨヨーーンとしてられるんだよ。

 

 

ふふふ。

 

 

あ、でもね

やっぱり彼が年上だと、良いこともいっぱいあって。

 

 

“人間って、どこまでも対等で良いのだなぁ”

 

っていうのを、

教えてもらえることかな。

 

 

魂の感覚で向き合えば、

目の前の人が、老人であろうと

赤ん坊であろうと

 

そこには優劣も上下もない。

 

 

むしろ、赤ん坊から学ぶことも多いじゃない?

 

 

私の彼にも人間らしいエゴはあって( ^ω^ )

私に向かって、年長者という鉄拳を振りかざしてくることもありましたが。

 

 

ま、痛くもかゆくもないです。

 

だって私の魂が、対等だよ!って教えてくれるから。

 

 

あれ、

すごいのは…彼じゃなくて…

 

私の魂かもしれない!!

 

 

 

ま、ツインに限らず

魂感覚で、誰とでも向き合えたら良いな。

 

 

 

だからこそ、

子どもと対等に向き合える大人って、

かっちょいいよね。

 

 

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ツインとして、この年の差という現象を受け止めるとするなら、

 

彼の年代での経験と、

私の世代の感覚を

2人の間でうまく共有できることです。

 

 

彼は50代で、

厳しい状況を何度もくぐり抜けてるし、

地球も今より、ずっと波動が重い。

 

そのなかで培ってきた、なんらかの学びであったり、精神性は

 

私の魂もいただける!

 

 

そして、私の世代の、

ま、なんでしょう…

ゆとり感?笑 は

彼にとっては新鮮だし、

エネルギー的には、相手にもサラサラ流れていくんだ。

若者の血潮が。笑

 

おじさんのドロドロも、

ゆとりのサラサラも、

 

どっちも素晴らしいなと思います。

 

 

私たちは、若者と年輩者という

相容れない2人が愛で結ばれましたが

 

アセンションした世界では、

みんなが平等、対等に向き合っていることは当然のこと。

 

みなさんも、身近な人から

年齢を脇に置いて、魂同士でのお付き合いをされてみてくださいね( ^ω^ )!

 

すごく楽しいですよ。

 

 

 

こまり

 

 

こまり